失敗しないソファの選び方
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ソファの選び方

暮らしに深く関わるソファだから、しっかりこだわって
選びたい。
形やスタイル・素材に合った、あなたにピッタリのソファを
ご提案します。



ソファはお部屋の中で一番触れる機会が多く、
長い時間を過ごすアイテムです。
お部屋の広さやライフスタイルによって
おすすめのソファはさまざま。
いつものソファでの過ごし方をイメージして
みましょう。

  1. ① 生活シーン×サイズで選ぶ ▼
  2. ② 形状で選ぶ ▼
  3. ③ 座り心地で選ぶ ▼
  4. ④ 生地・素材で選ぶ ▼
  5. ⑤ カラーで選ぶ ▼

①生活シーン×サイズで選ぶ

幅を選ぶポイント

ある程度ゆとりをもって一人座るのに、座面の幅は60cm前後が必要になります。 ゆったりくつろいで座ることを重視するなら、一人当たり80cm以上の座面幅が理想です。
それを踏まえて、普段使うときの人数・来客シーン・お部屋の広さ
といった条件と擦り合わせて、幅を選びましょう。

  • ◆ワンルームにぴったりなソファを選びたい

    1人掛け

    ワンルームならソファを置くスペースが限られていますよね。 狭いスペースに置くならコンパクトソファ、できるだけ空間を広く見せたいなら アームレスタイプやロータイプがおすすめ。

    1人掛けのソファを2つ用意して、空いているスペースを有効活用するのも◎

    1人掛けソファ >
  • ◆2人でも、ゆとりあるくつろぎを

    2人掛け

    コンパクトながらもゆったりと座れる設計で、リビングやワンルームにもすっきり収まります。
    シンプルに、でも快適に過ごしたい方にぴったりの
    サイズです。

    2人掛けソファ >
  • ◆2人掛けソファは少し狭いかも…
    でも3人掛けソファは大きすぎる

    2.5人掛け

    2人で座っても余裕があるサイズ感で、お部屋を圧迫しないのがポイント!
    いいとこどりの2.5人掛けソファは1人暮らしにも
    2人暮らしにもおすすめです。

  • ◆よりリラックス空間を求めて

    3人掛け~

    2人暮らしでも片方が横になると、もう1人が座るスペースがほとんど無くなってしまうこともあります。
    お互いに気を遣いすぎず快適に過ごしたいのであれば、3人掛けソファもおすすめです♪

    3人掛けソファ >
  • ◆もっと自由に、もっと心地よく

    オットマン

    足を伸ばしてゆったりくつろいだり、来客時にはちょっとした 椅子代わりにしたりと、
    暮らしに合わせて使い方いろいろ。

    オットマン >
    • ソファとテーブルの距離
      30cm以上が目安

      ソファに座りながらテーブルを使用する場合は30cm以上が目安。座ったときに足元に
      あまり間を空けすぎないようにしましょう。
      ソファを背もたれにして
      床に座る場合は、60cm以上がベストです。
    • ソファ周りの通路
      60cm以上が目安

      家具と家具、家具と壁の間の通路は、基本的に
      60cm以上
      空けるのがおすすめ。
      人が行き来する導線や荷物を持って
      通ることが多い場所は、
      80cm以上あけると
      ストレスがありません!

②形状で選ぶ デザイン カウチソファー ブークレ 10style モフ

形状を選ぶポイント

ソファと一口に言っても、その形状は様々です。 形によって置き方や使い勝手は大きく変わってきますので、置くスペースや自分がどのようにソファを使いたいのか イメージを決めておきましょう。

  • ◆ベーシックなソファを選びたい

    アームソファ

    アームソファとはソファの両端に肘掛けがついているものを指します。 本を読んだり、スマホをいじったりする時に、
    肘をアームに乗せるだけでリラックスしやすいため、 幅広い方に選ばれているタイプです。

  • ◆いいとこどりのソファを選びたい

    ワンアームソファ

    その名の通り、肘掛けが1つだけ付いているタイプです。肘掛けが付いている方に座れば、肘を置くスタイルでくつろげます。 1人での使用であれば、肘掛けが付いていない方に向けて脚を伸ばすような使い方もでき、
    アームソファとアームレスソファのいいとこどりのタイプ♪

  • ◆すっきり見えるソファを選びたい

    アームレスソファ

    アームレスソファのメリットはさまざまな角度からサッと座れるところです。肘掛けがついているタイプでは横から座るのは難しいですが、ア ームレスなら横からも座れますし、そのまま寝転がることもできます。

    また、部屋に置いても圧迫感がなく、スッキリとした印象を与えることができるのも魅力です。 肘掛けにもたれかかってリラックスすることはできませんが、壁付けしても部屋の真ん中に置いても違和感のないデザインなので、幅広い部屋に向いているソファだと言えるでしょう。

  • ◆脚を伸ばせるソファを選びたい

    カウチソファ

    カウチソファは脚を伸ばして座れて、いろんな角度から座りやすいのが特徴です。 座面が長い分スペースを取りがちですが、ソファの上でのびのびくつろげるのは、カウチソファならでは。
    オットマンを併用するような
    カウチタイプ
    も、ぜひチェックしてみてください。

  • ◆座る&寝る、どちらもできるソファを選びたい

    ソファベッド

    日中はくつろぎのソファとして、夜はそのまま快適な
    ベッドに早変わり。
    ひとり暮らしやワンルームにもぴったりな頼れる1台です。

  • ◆部屋を広く見せるソファを選びたい

    ローソファ

    座面が低く、床に近い位置に座るタイプのソファです。 お部屋を広く見せたい方に
    おすすめです。脚が自由に取り外し可能なものもあるので、 時々高さを変えて気分転換できるのも嬉しいですね!

  • ③座り心地で選ぶ エージング コーデュロイ 2人掛け 2Pソファ スロウ

    座り心地を選ぶポイント

    ソファの座り心地は、中に入っているクッション材によって大きく変わります。
    ふんわりと包み込まれたいのか、しっかりと体を支えて
    ほしいのか、 自分にとって一番リラックスできる「硬さ」を
    イメージしてみましょう。

    • ◆包み込まれるような柔らかさが欲しい

      フェザー

      羽毛をたっぷり使用した、贅沢な柔らかさとボリューム感が魅力。 体がじんわりと沈み込むような感覚は、
      フェザーならではの心地よさ♪ 形が崩れても空気を送り込むように叩くだけで、
      ふっくらとした形に戻りますよ。

    • ◆長時間座っても疲れにくいものを選びたい

      ウレタン

      スポンジのような弾力があり、沈み込みすぎず体をしっかり支えてくれるのが特徴です。 安定感があるため腰への負担が少なく、映画鑑賞や読書など、長時間くつろげます◎ 型崩れもしにくく、安定した座り心地を長くキープしてくれます。

    • ◆ベッドのような上質な弾力を求めて

      ポケットコイル

      高級マットレスにも使われる独立したバネが、「点」で
      体を支えて体圧を分散
      します。
      ほどよい反発力が、上質なくつろぎタイムを叶えてくれますよ。

    ④生地・素材で選ぶ 天然木×ファブリックソファ 3人掛け 3P ソファ グラーツ

    素材を選ぶポイント

    ソファ選びにおいては、ソファの張地や枠の素材も大切な要素になります。 木枠があるかないかでも見た目や質感が大きく異なってきます。

    • ◆1年を通して快適なソファを選びたい

      ファブリック

      年中快適に使用できるさらっとした風合いが特徴。
      どんなテイストのお部屋にも馴染みやすいナチュラルな雰囲気のソファが多いのが特徴です。

    • ◆重厚感のあるソファを選びたい

      コーデュロイ

      畝(うね)と言う表面の凹凸が特徴のコーデュロイ生地は、 吸湿性と保温性に優れています。 高級感のあるおしゃれソファを選びたい方におすすめです!

    • ◆なめらかな肌触りに癒やされたい

      ベロア

      しっとりとしたなめらかな質感と、艶やかな光沢が特徴。 肌に触れた瞬間のとろけるような心地よさが、
      毎日のリラックスタイムをちょっと特別に…♪

    • ◆肌触りのいいソファを選びたい

      ブークレ

      フランス語で「輪」を意味するブークレは、ポコポコとした立体的な凹凸が特徴です。ふわふわした優しい肌触りで、
      夏はさらっと、冬は暖かく、季節を問わず快適な柔らかさを楽しめる生地です。

    • \北欧テイストなソファを選びたい/

      天然木のフレームとの組み合わせ

      本格的な北欧スタイルを目指したいなら、天然木の素材もおすすめ。 天然木のフレームや脚との組み合わせが
      やさしいムードを惹きたて、北欧の雰囲気を演出します。

    ⑤カラーで選ぶ スチール脚 10style デザイン カウチソファ ウィーリー

    色味を選ぶポイント

    ソファは部屋の印象を大きく左右する家具。だから、お部屋のテイストに合ったカラーを選ぶことがとても大切です。

    また、インテリアコーディネートにおいて重要なのは「色の黄金比率」です。

    「色の黄金比率」とは

    インテリアをすっきり見せたいなら、ベース7:メイン2.5:アクセント0.5の黄金比がおすすめ。 基本のベースカラーは壁や床、ソファなど大きな家具がメインカラー、アクセントカラーは小物で調整するのが定番だとされています。 ソファはメインカラーに揃えるのが基本ですが、あえてアクセントにするのも◎。 あなたの好きな色でコーディネート楽しんでみてくださいね!
    • ◆ナチュラルテイストなお部屋にしたい

      ホワイト、ベージュ、ブラウンなどのナチュラルなカラー

      ホワイトやベージュ・ブラウンなどの色味は、お部屋の雰囲気に馴染みやすくなります。 テイストを変えたくなった時にも順応しやすいカラーリングのためおすすめです。

    • ◆モダンテイストなお部屋にしたい

      ブラック、グレーなどスタイリッシュなカラー

      空間をスタイリッシュにまとめたいなら、ブラック・グレーなどのカラーがおすすめ。
      これらの色にすることで、お部屋全体を引き締め、
      さらに洗練された印象を与えます。

    • ◆アクセントカラーを取り入れたい

      おすすめのカラーソファ

      ブルーやレッドなど発色のいいカラーのソファは、一つ置くだけでお部屋の雰囲気を一変させます。 好きな色や、部屋全体のカラーにソファで差し色を入れるのも気分があがりますね。 また、実用性重視で、汚れが目立ちにくいカラーを選ぶのも◎

    • ソファ購入前に搬入経路をチェックしよう!

      ソファの購入前に、ソファのサイズと搬入経路の確認をしっかりしておくことが大切です。
      搬入経路とは、玄関や窓から部屋までの通り道のことを言います。ソファのサイズと搬入経路の幅や高さが合わなければ、せっかくのソファを部屋に運び入れることはできません。

      搬入経路を確認する際は、入り口や廊下の幅と高さはもちろん、曲がり角の寸法も測っておくのがよいでしょう。2階以上の部屋に搬入する場合も、同じように各スポットの寸法を確認しておいてください。 また、ソファの奥行きが広い場合は、ソファを縦にして運べれば問題ありません。




    最後までご覧いただきありがとうございます。
    ソファの選び方特集、いかがでしたか?
    あなたに合った一台が選べますように…♪
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    \ご紹介した一部ソファの 生地サンプルを配布中!/

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